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2009年02月11日

ほうれい線解消に再生医療という選択肢

これまでほうれい線の解消方として、表情筋を鍛える・
ヒアルロン注射等、色々な方法をご紹介して来ました。

その他の解消法として、再生医療が有効なのを
ご存じでしょうか?

再生医療とは、一般的には、生きた細胞から、細胞そのものや
組織、そして器官(あるいはそれらの機能)を再生させる事に
よって、病気を治療する事を差しますが、ここで言う「再生医
療」とは、自分自身のお肌が持っていた若さを取り戻す医療と
考えていただいで差し支えありません。

以下、お肌の再生医療専門医院・「RDクリニック三田」サイト
様を参考に、詳しくご説明いたしましょう。

簡単な治療の流れは、まず患者さんの肌の細胞を取り出し、
専用の施設で肌の細胞を増殖・培養し、再び患者さんの肌に
注入するというものです。

「それで、どう違うの?」と首を傾げられるかと思いますが、
お肌の細胞の数を増やすと、お肌の機能的には、有害因子を
受けていない時 = 自然なエイジングのみがゆっくり進んだ場
合の肌に近づけるという事になるのです。

以上、メリットばかりお話しましたが、もちろん、デメリット
もあります。

自分の肌を使用するため、どうしても時間がかかってしまうと
いう点です。

そのため、「ほうれい線を今すぐ消したい」とおっしゃる方には
おすすめ出来ません。

ただ、上記のとおり、数年前の肌の状態に近づける事は出来ます
が、完全に数年前のお肌と同じになるわけではありません。

つまり、「すでに深く刻まれてしまったほうれい線を完全に
消したい」というのは不可能です。

何事にもメリット・デメリットはあります。

その事を考えて、ほうれい線の解消方の選択肢として、再生
医療を検討してみるのもありなのではないでしょうか?
タグ:ほうれい線
posted by jun at 10:00| ほうれい線を何とかする為に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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